身元保証の相談窓口 / 病院の相談員・ケアマネジャーの方へ
病院の相談員・
ケアマネジャーの方へ
身元保証人がいない方の退院・入居を、保証の手配と施設探しの両方から同時に進めます。ご本人の状態と期限、どの役割が欠けているかをお知らせください。
こんなときにご連絡ください
- 退院の日が決まったが、身元保証人を立てられない
- 家族はいるが、緊急連絡先しか引き受けられない
- 身元保証の事業者を勧めたいが、どこが国のガイドラインに沿っているか分からない
- 生活保護で、民間の身元保証は使えない
当社が行うこと
| 段階 | 中身 |
|---|---|
| 聞き取り | 欠けている役割、期限、医療の処置、お金の事情(生活保護・年金) |
| 事業者の候補 | 国のガイドラインに沿っているかを確かめた事業者を、同じ表に並べてお見せします |
| 施設の候補 | 「保証人なしで相談可」「事業者の利用で入居可」の施設を、条件と一緒に確かめてご提案 |
| 入居まで | 見学・申込・契約の段取り。事業者との契約はご本人と事業者の間で行います |
事業者を選ぶときに、当社が確かめていること
- 契約の前に、重要事項説明書(契約前に渡す説明書)を渡しているか
- 預けるお金(預託金)を、運営資金と分けて管理しているか。信託を使っているか
- 寄付や遺贈(亡くなったあと財産を渡すこと)を、契約の条件にしていないか
- 解約したときに、いくら戻るかが示されているか
国の調査(2023年)では、ケアマネジャーの紹介で、判断する力が十分でない方が契約してしまい、あとで解除になった例が報告されています。ご本人の判断する力に不安があるときは、契約の前に成年後見の相談先をご案内し、契約の場にご家族か第三者の立ち会いをお勧めしています。
医療の同意について
国のガイドラインでは、手術などの医療の同意は本人だけのもので、身元保証人や事業者には同意する権限がないとされています。事業者ができるのは、本人が前もって書いた希望を医師に渡すことや、説明の場に同席することです。くわしく
ご連絡の方法
お電話(03-6824-0399/8:00〜20:00・年中無休)か、下のフォームでご連絡ください。ご本人のお名前は、最初は伏せたままで構いません。
身元保証・死後の手続きの契約は、ご本人と選んだ会社の間で結びます。成年後見・遺言・税金は、家庭裁判所・専門家にお願いします。
どの役割が足りないか、一緒に整理します
まずは、ご事情を
お聞かせください
「何から手をつければいいか分からない」の段階で構いません。
受付 8:00〜20:00/年中無休