身元保証の相談窓口 / お金の管理を任せたいとき
身元保証と
お金の管理
答え:お金の管理は、身元保証とは別の仕組みで頼むのがふつうです。判断する力があるうちは、社会福祉協議会の支援や身元保証の会社の金銭管理、任意後見の契約を使います。判断する力が落ちてからは、家庭裁判所が選ぶ成年後見になります。
4つの方法
| 方法 | できること | 向いている場合 |
|---|---|---|
| 社会福祉協議会の日常生活自立支援事業 | 日々のお金の出し入れ、福祉サービスの手続きの手伝い | 判断する力はあるが、少し不安がある。費用を抑えたい |
| 身元保証の会社の金銭管理 | 支払いの代行、通帳の預かりなど(会社ごとに違う) | 身元保証と同じ会社にまとめて頼みたい |
| 任意後見(元気なうちに、将来お金の管理を頼む人を契約で決めておく) | 判断する力が落ちたあとの財産の管理や契約 | 先々に備えたい。頼む相手を自分で選びたい |
| 成年後見(家庭裁判所が、代わりにお金の管理や契約をする人を選ぶ) | 財産の管理、施設との契約 | すでに判断する力が落ちている |
成年後見人は、施設の費用の支払いの保証人にはなりません。また、手術などの同意もできないとされています。入居や入院では、身元保証の形と組み合わせて考えます。
お金のことで困っていること、当社がすること
| 困りごと | 当社がすること |
|---|---|
| 施設に入ったあと、だれが支払いをするのか決まっていない | 支払いの方法と、だれが通帳を管理するかを施設の条件と合わせて整理します |
| 判断する力が落ちてきて、契約ができるか不安 | 成年後見の相談先をご案内し、選ばれるまでの間の入居の進め方を一緒に考えます |
| 身元保証とお金の管理を別々に頼むと高くつきそう | まとめて頼む場合と分けて頼む場合の費用を、同じ表に並べてお見せします |
身元保証の会社の費用は、費用の相場にまとめました。
身元保証・死後の手続きの契約は、ご本人と選んだ会社の間で結びます。成年後見・遺言・税金は、家庭裁判所・専門家にお願いします。
どの役割が足りないか、一緒に整理します
まずは、ご事情を
お聞かせください
「何から手をつければいいか分からない」の段階で構いません。
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