身元保証の相談窓口 / 費用の相場
身元保証会社の
費用の相場
答え:身元保証の部分だけで33万円〜99万円、亡くなったあとの手続きまで頼むと、合計で100万円前後かそれ以上になります。国の調査(総務省・2023年)でも、例に挙がった事業者は利用を始めるときに合計で約92万〜190万円でした。
公式サイトに出ている料金
| 費用 | 公式サイトの額 |
|---|---|
| 身元保証(入院・入居の保証) | 33万円〜99万円 まん中は37.8万円(6社) |
| 亡くなったあとの手続きのために預けるお金 | 35万円〜100万円 まん中は70万円(5社) |
| 月々の費用 | 1,000円〜5,500円 まん中は3,300円(5社) |
関東で営業している身元保証の会社の公式サイトに出ている額です(2026年10月22日調べ)。入会金・事務手数料の分け方は会社ごとに違うため、同じ名前の費用どうしで並べています。
合計が高くなりやすい理由
身元保証の会社の料金は、たいてい「入会金・身元保証・亡くなったあとの手続き・月々の費用」に分かれています。身元保証だけなら数十万円でも、亡くなったあとの葬儀や納骨の費用を前もって預けると、その分が上乗せされます。比べるときは、同じ名前の費用どうしで並べるのがこつです。
費用で困っているとき、当社がすること
| 困りごと | 当社がすること |
|---|---|
| 見積もりが「一式」で、高いのか安いのか分からない | 費用を同じ名前ごとに分け直し、ほかの会社と同じ表に並べてお見せします |
| 100万円は払えない | 今いちばん必要な役割(入院の手続き・緊急の連絡先など)だけを頼める形を一緒に探します |
| 生活保護を受けている | 生活保護でも使える会社や市区町村の支援を探し、入居できる施設を探します |
預けるお金が戻るかどうかは、身元保証の預託金は戻る?にまとめました。
出典:各社の公式サイトの料金(2026年10月22日)/総務省「身元保証等高齢者サポート事業における消費者保護の推進に関する調査」(2023年8月)
身元保証・死後の手続きの契約は、ご本人と選んだ会社の間で結びます。成年後見・遺言・税金は、家庭裁判所・専門家にお願いします。
どの役割が足りないか、一緒に整理します
まずは、ご事情を
お聞かせください
「何から手をつければいいか分からない」の段階で構いません。
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